カテゴリー : イベント情報

11月の予定

遠野2014

11月1日から3日にかけて大船渡の街中で行われるNorth Journeyというイベントに参加予定です。1日の夕方、大船渡屋台村のステージで演奏します。

11月2日には、遠野市の「とおの物語の館」構内にある「遠野座」というホールで、TRADさんとコンサートを開催します。午後5時開演で、2時間ほどの内容を予定してます。

11月8日、仙台大町の「なごみ処くも」で開催される「くもの唄会」に参加予定です。こちらは午後7時から、シンガーソングライターの束さんをはじめとする大船渡のミュージシャンによるライブです。

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7月13日・遠野

遠野2013遠野市のズモナハウスTANTO TANTOでライブを行います。7月13日の午後6時から。ライブチャージ無料です。TANTO TANTOは蔵造り風のお店で、遠野の地ビール「ズモナビール」が飲めます。ラム肉を使った「遠野バーガー」は秀逸です!

今回は前回に引き続き仙台から阿部さんを招いて、3人だけどいろいろ楽器を繰り出すということをやりたいと考えてます。お近くの方は是非。

ふたたび仙台へ!

5月18日(土)に、Barm’sで開催されるTRADさん主催のセッションに参加します。午後7時半頃開始予定です。

アイルランド音楽のセッションではジグ、リールなどのダンス曲を中心に、集まった演奏者がその場その場で選曲を決め、自由に演奏します。20世紀初前半にアイルランド本国や移民の住むイングランドで生まれ、二次大戦後にさかんになった演奏形態だそうです。「セッション」という呼び名自体はジャズからの借用で、あとからあてはめられたものだとか。近年では日本でも大都市圏を中心として、全国で行われるようになりました。

基本的にはすべての旋律楽器が同じメロディを演奏し、ギター、ブズーキ、ピアノ、打楽器などによる伴奏が付きます。セッションのさなかでも、歌やエアは独奏されることがあります。エアというのは、アイルランドに伝わる民謡の旋律を器楽で演奏するものを言いますが、スコットランドやイングランド、アメリカの歌の旋律だったり、歌曲風の器楽曲として新たに作られたものもあります。バロック以前の時代に作られたハープ曲のレパートリーもこの範疇に含めることが多いです。

セッションの核をなすメンバーが定まってくると、おのずとセッションのレパートリーが充実してきます。アイルランド音楽は、我々のように外国人として取り組む人も多く、教則本や楽譜集も充実しているため、世界中どこでも通用するスタンダードチューンも少なくないのですが、親しい演奏者のレパートリーを耳で覚えたり、好きなアーティストを紹介しあったりするうちに、セッションごとの個性が生まれてくるようになります。

そんなわけで、不定期ながら長く続いてきたBarm’sのセッションは、言わば「東北スタイル」の結晶です。それも、年々ちょっとした変化があって、面白いなあ、と思います。

仙台旅行

気仙はずいぶんと春らしくなってきて、すぐそこなのに同じ時期の遠野とは大違い!もう新緑の時期に差し掛かっています。

某イベントの打ち合わせも兼ね、5月4日に仙台に行ってきます。

この日は東北大学植物園で企画されている「植物園の日」で、10:00からイベントがあります。仙台のアイリッシュサークル「あいりっしゅ」の一員として参加してきます。出番は11:55頃から。(植物園公式サイトの案内に書いてある時間は誤記のようです。注意。)たまに間違えそうになるけど、仙台市野草園とは別の施設です。

夜は五橋のアイリッシュパブBarm’sで演奏を行う予定です。こちらは7:30頃から。いつものTakumi and Toshiで、気が済むまでだらだらとやります。チャージフリーです。

どっから来てる心象なのかわからないけど、何時の頃からか「お酒の場の片隅でなんとなく楽器を弾いてる連中」というのに憧れていました。アイルランド音楽に興味を持ち始めた頃、どこかでそんな人たちに出くわさないかという期待があったから、今度は自分自身がそういう存在になれたらなあ、と考えてます。

あと、久々の樽ギネス(なんと3月17日のSaint Patrick’s Day以来)がとにかく楽しみ!

場所変更

12日の会場がBevitrice隣のCafe Con-combreに変更になりました。あと、ミュージックチャージが500円かかるそうです。以上。

告知

近頃Takumi&Toshiの二人にフィドル、コンサーティナ、ホイッスルを演奏する仙台のマルチプレイヤー阿部さんを加え三人で活動しています。阿部さんとは以前遠刈田温泉で一緒に演奏したことがあったんですが、12月のOsteria Bevitriceでまたご一緒しました。僕もアコーディオンを持って行って組み合わせを変えつつ合わせてみました。これだけ楽器が入ると楽しいものです。

1月28日には、学生時代入り浸った古巣のアイリッシュパブBarm’sで、この三人でのライブを行いました。場所柄いかんせん気持ちが寛ぎすぎて箍が緩んでしまうところがあるんですが、そうこうしてるうちに何の前触れもなくTRADさんが現れたりして、くだけた雰囲気に拍車がかかったような気がします。自分で言うとあれだけど、民俗音楽じゃこういう気安さが肝心なのかもしれない。ちゃんとやれって言われてしまえばぐうの音も出ませんが。

このへんで本題。来月12日、ふたたびOsteria Bevitriceにてライブがあります。こちらでは以前から毎週日曜日にワールドミュージックのライブを開催していて、その一環としてこの三人でアイルランド音楽を演奏させて頂くことになっています。前回はぶっつけの部分もあったんですが、せっかく三人になったので、いろいろと作戦を練っているところ。あと二週間しかありませんが、これまでできなかったようなライブができるといいな、と考えています。お時間のある方は是非。

それから、3月に盛岡で演奏させていただくことになりそうなんですが、そちらは公式発表を待ってからにしようかと思います。ひたすら寒いけど精進せねば。

告知

9月25日、クロステラス盛岡で演奏させて頂きます。午後2時からと午後4時からの2回です。

あと、10月15日、花巻国際交流協会のイベントに参加させて頂く予定です。

「多文化サロン」という催しで、今回は「アイルランドの音楽と食文化」というテーマになっています。参加するには事前申し込みが必要なようですので、興味を持たれた方はリンク先を参照ください。